3月、日差しが春っぽくなり、気分が高まる季節ですよね♪
コートを脱いで、オシャレをしておでかけ♪
、、、そんな時に限って肌荒れ、、という事を経験された方も多いはず、、、
春は何かと肌が荒れやすい時期でもあります。
今回は肌トラブル別のお手入れ方法をお伝えします!
食事バランスや、老廃物を出すこと、活性酸素除去など、ダイエットと美肌には沢山繋がりがあります。
正しい方法でダイエットをすることで内面ケア、美肌ケアにも繋がります。
ただ、美肌になる、美肌を保つには日々のお手入れも凄く大切になってきます。
今回はお顔をメインに基本的な所から勉強していきましょう。
目次
肌をきれいに保つ、毛穴の黒ずみは酸化が原因
人ぞれぞれ、季節によって肌状態は違うと思います。
これからの夏の季節、冬の寒い時と比べて毛穴の黒ずみや毛穴の開き、ニキビが気になる方は多いのではないでしょうか?
顔には、約20万個の毛穴があると言われていて、体を含め、どの場所よりも毛穴が多い場所になります。
毛穴の奥には、皮脂を出す皮脂線があるので、特に皮脂分泌しやすい、鼻、小鼻まわり、おでこ、アゴなどは毛穴開きしやすいところになります。
以前活性酸素の記事で酸化の事について書きましたが、脂は酸化しますよね。毛穴の黒ずみは、皮脂が酸化して、酸化すればするほど濃い茶色になることからのトラブルと言われています。
ですので、美肌を手に入れるための1番大切な部分は、汚れを落とすことです。
汚れを落とす事、なんて当たり前のことですが、この当たり前の事をできていない方が多いのです。
ニキビについても触れておきます。
☆毛穴の中に汚れがつまっている、それが炎症して起きるのがニキビ☆
毛穴の中に汚れが溜まる原因としては、角質内部の水分バランスが崩れ、水分内のみだれが起き、皮脂過多になったり、女性の場合は、ホルモンバランスによって、生理前は皮脂過多になることが多いです。
☆肌を清潔に保ち、正しい保湿を心がける☆
ホルモンバランスに合わせて、生理後の肌水分が多い時にさらに水分を入れて肌の回復力を高めたり、食事バランスを考えて、脂の多いものを避ける
まずはファーストステップの、汚れを落とす、ということで、クレンジング、洗顔のポイントをお伝えしますね!
美肌の秘訣1!自分に合ったクレンジングを使うことが大事
クレンジングにはオイル、クリーム、ジェル、拭き取りタイプなど、沢山の種類がありますね。
クレンジングの目的とは、油分の汚れを落とすことです。
化粧品は基本的に油分がまざっており、化粧品の汚れはクレンジングで落とす!というのが基本ですね。
そして、日焼け止めなども塗らずに、本当にスッピンで過ごした日もクレンジングはマストです。なぜならば、皮脂も油だからです。ですので、油はクレンジングでしっかり落としましょう。
ではどのクレンジングを選べばいいのでしょうか?
それは、メイクの濃さに合わせて、
オイル→ジェル→クリーム→拭き取り
タイプがオススメです。これをメインに考えます。
しかしメイクの濃さだけではなく、自分の肌質に合わせる事も大切です。
私の場合は、比較的皮脂分泌が多いと思うので、以前拭き取りタイプにしたところ、毛穴の中の汚れまで取りきれずに、ニキビが沢山できてしまった時期がありました。
拭き取りタイプは楽に落とせるという事に関しては便利ですが、毛穴汚れが取りきれないことや、拭き取り時の摩擦、また、界面活性剤が沢山使われている事から肌に1番ダメージは与えやすいです。
なので忙しい時のみ使う、などがオススメです。
美肌の秘訣2!洗顔はしっかり泡立てて優しく洗う
洗顔の目的は、水溶性のものを落とすことです。
ホコリ、廃棄ガス、花粉や、最近ではpm2.5など水溶性のものなので、夜寝る前にしっかりと落としてきれいにしましょう。
泡には、汚れを吸着して落とすという効果がありますから、しっかり泡立てて、弾力があるくらいに仕上げるとベスト。
あとは泡を顔にのせて、泡に汚れを吸着してもらいましょう!!
クレンジング、洗顔ともに、皮膚は約ラップ1枚分の厚さといわれてますから、こすらずに優しく、洗ってあげましょう。
ニキビ肌に悩む男性などは、化粧品を使っていなくても、クレンジング洗顔のダブル洗顔をオススメします。
1:皮脂が多い部分からクレンジング剤や洗顔料をのせる
2:鼻→おでこ→あご→ほほ の順が理想的
1:丁寧にクレンジング、洗顔で肌の余分な皮脂や汚れをとりたっぷりの水分を肌に入れてあげる
2:化粧水をコットンパックに浸し、5分〜10分ほどパックしてあげる
*ニキビの出来ている部分の乳液やクリームは量を控えて塗りましょう
まとめ
私も毎日お肌のお手入れをしていても、忙しかったり、食生活の乱れが原因でニキビができたりすることもあります。お肌のお手入れはもちろん、食生活や寝不足などにも注意することが美肌を手に入れるためには重要だということもお忘れなく!