【タスマニア観光】タスマニアでオーロラ見るにはいつ、どこに、どのタイミングで行けばいいの?

オーストラリア最南端の島タスマニアでオーロラが見れるってご存知ですか?

北欧とかカナダのイエローナイフなど、北極や寒いところでしか見れないというイメージがあるかもしれません。

でも実は、南半球のオーストラリア大陸のさらに南に位置する島、タスマニアでもオーロラを見ることが出来るんです。しかも真夏に見ることも出来るんですよ!

タスマニアでオーロラ見るにはいつ行けばいいの?

タスマニアでは、オーロラは基本的には年中見ることが出来ます。
ただ毎日オーロラが現れて、視認したり、きれいなオーロラを写真に収めたりするわけではないので、見れるタイミングや場所を見極めて見に行く必要があります。

オーストラリアは南半球に位置しているため日本とは四季が逆です。つまり日本の夏に行けばタスマニアは冬、日本の冬に行けばタスマニアは夏ですね。

タスマニアの夏は20度前後ととても涼しく、夜は普通に寒いです。
タスマニアの冬は10度以下の日が多く、めちゃめちゃ寒いです。

私はタスマニアに1年弱住んでいましたが、タスマニアの夏は夜が寒いためあまり夏感はなく年中冬という感覚に近いです。

タスマニアではオーロラは年中見ることが出来ますが、日照時間の関係で夜が長い冬の方が見やすいです。

タスマニアでオーロラを見れるタイミングっていつ?タイミングを知る方法は?

タスマニアでオーロラは年中見れるといっても、毎日見ることが出来るわけではありません。オーロラが現れるタイミングがあるので、そのタイミングを見計らって見に行く必要があります。

そのタイミングはAurora Forecastというサイトが教えてくれます。

Aurora Forecastの見方

こちらの右側のCurrent estimated aurora levelというメーターが現時点での見えやすさを表しており、緑だと全然見えない、赤に近づくにつれて見えやすい、ということを示しています。

現時点の見えやすさだけでなく、この先3日間の見やすい時間帯も予測しており、その時間帯の見やすいレベルを表しています。

レベルは1~9まであり、レベル5以上あれば見える可能性があると言われています。

なのでレベル5以上の日、時間帯を狙って行くのが良いのですが、その日の天候などに左右されるため、絶対に見えるわけではないということだけ押さえておきましょう。

ちなみに私はレベル6の日に鑑賞スポットに行ったのですが、風が強く曇っていたため残念ながら見ることは出来ませんでした。その日は現地の人も大勢見に来ていましたがみんな残念そうにしていました。

Facebookページもあるので、フォローしておくと見えやすい日を教えてくれますよ!
>>Aurora Service – Australis

タスマニアのどこに行けばオーロラが見えるの?

オーロラは南極の方角に現れるのでタスマニアの南の方がオーロラを見ることが出来るスポットは多いです。ただオーストラリア大陸の南に位置するメルボルンからでも、場所によっては見ることが出来るので、タスマニアの南の方でないと見えないわけではありません。

私が住んでいたのはタスマニアでも南に位置するホバートの方でしたので、南の方で見えるスポットを紹介します。

ポイント1は、タスマニア南部の州都ホバートよりもさらに南、HuonvilleからCygnetに向かい、さらに南下して行きます。車で40分くらいです。

ポイント2はBruny Island(ブルーニーアイランド)のNeck(ネック)という観光スポットです。ここではペンギンも見ることが出来ます。
私の友人は真夏にここでオーロラとペンギンをダブルで見たと言っていました。めちゃめちゃうらやましい!

ブルーニーアイランドはタスマニア観光でもすごくおすすめな場所です。
>>大自然!ブルーニーアイランドでオーロラだ!ペンギンだ!クルーズだ!


オーロラは、他にもホバートの近くの山、Mt.Wellington(マウント・ウェリントン)からも見ることが出来ます。

オーロラを見に行くときに持っていくと良いもの

オーロラは現れるまで長時間待機したりするケースは多いです。基本的にオーロラが見れる時間帯や場所は寒いことが多いので、必ずジャケットや毛布など、防寒具は必須と言えます。

オーロラは肉眼で見えなくても写真ではしっかり写っていることがあるので、カメラを持っていくことをお勧めします。

オーロラ完全ガイド」こちらのサイトではどのようなカメラを持っていくと良いかやオーロラ発生の仕組みなどとても詳しくオーロラのことが書いてあるのでおすすめです。

タスマニアでオーロラを見るポイントまとめ

オーロラを見に行く時のポイント

  • 冬の方が見やすい
  • タスマニアの南の方が見えるポイント多い
  • Aurora Forecastでレベル5以上の日、時間帯を狙っていく
  • 肉眼で見えない場合があるので、カメラを持っていく
  • 防寒具も忘れずに

これらのポイントを押さえておけば見れる確率は上がると思いますが、条件が揃わないと見れないと考えると、やはり運が必要です。

タスマニアに行った際は、是非チャレンジしてみてくださいね!

タスマニア

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