世界4大博物館!台北の國立故宮博物院へ行ってきた!○○万点の文物が展示されています!!

世界4大博物館!台北の國立故宮博物院へ行ってきた!○○万点の文物が展示されています!!

こんにちは。
HIKKUです。

今回は世界4大博物館の一つでもある、國立故宮博物院に行ってきました。
とにかく世界レベルだけあって規模がでかい!建物もデカければ展示されている点数も多すぎて、最後まで集中して見学するのは大変です。
でも博物館好きの人もそうでない人も、このスケールを体感すれば楽しめる!!

それでは行ってみましょう!

國立故宮博物院


この博物館は世界4大の内の一つですが、中華文明のコレクションについていえば、世界最大の博物館とのこと。展示品の数は約70万点もあるらしく、全部見ようと思うと8年くらいかかってしまうみたいですよ。(笑)
開館時間:8:30~18:30(金・土は~21:00)

國立故宮博物院

國立故宮博物院へは電車とバスを使って行きます。まずは台北駅から士林駅へ。
上の地図は士林駅から國立故宮博物院までの地図です。バスで約10分、料金はNT15と激安料金で行けちゃいます。乗り場はShilin Station降り場はNational Palace Museumです。バスの行き先を間違えないように事前に何番のバスに乗るか調べることを忘れずに。


士林駅を降りてこの写真の方をまっすぐ進んでいくと片道2車線くらいの道路に出るので道路にぶつかったら右側にバス乗り場があります。

バスの乗り方はこの記事で解説しています。↓

台湾桃園国際空港~台北市内への行き方と、電車とバスの乗り方をまるっと解説!

國立故宮博物院~外観


バスに乗っていると左手に故宮博物院が見えてくるので、道路を挟んだ反対側で降車。
建物に向かって歩いて行くと階段があるので、どんどん上に登っていきましょう。


マップがありましたが、この時点でかなり広大な土地だということがわかります。


中正紀念堂みたいな感じですが、中正記念堂よりも少し小ぶり。


狛犬が両サイドで守護しています。

門をくぐると奥には何やら凄いデカい建物が見えてきました。どんどん奥に進んでいきます。


すげえ!!なんかテレビか漫画かアニメ(中華一番)で見たことある!とテンション高め。


上から下を見下ろすと、この土地の広大さがわかりますね。右側にも大きな建物がありましたが、メインの博物館を見終わった後はクタクタで、今回はお預け。
ここまで来て、次はメインの博物館に行くのですが、メインの博物館はこの写真を撮っている真下にあるので行ってみます。

國立故宮博物院~内観


さすが世界的な博物館だけに人が多い!ここは昔の中国の王族の展示物が多いみたいで、中国から来られている人たちがめちゃめちゃ多いです。子供連れも多く、歴史の勉強にもなるみたい。中にはミュージアムショップもあり、お土産とかも買うことが出来ます。


荷物は入る前に預けていきます。


中に入るためのチケット(NT350)と日本語音声ガイド(NT150)を購入して中へ。日本語音声ガイドはゆっくり見て回りたい人にとっては必要かもしれませんが、パパパッと見て回ろうと思う人はいらないかも。また日本語音声ガイドを借りるときはパスポートをデポジットとして預けないといけないので、荷物を預ける前に借りた方がいいと思います。


中は3階建てのフロアに分かれており、1フロア5~10部屋程あってそのすべてにたくさんの展示物が展示してあります。なるほど、全部じっくり見るのは無理、、


青銅器や陶磁器など様々な展示品がありました。


昔の王様たちが所有していたコレクションということを考えると、それだけですげえ!ってなります。ただこういうのって、使っていたのか、観賞用だったのかどっちなんですかね?中国4000年の歴史だからここまできれいに現存しているのもすごい!


絵巻物や書物も多く残っていて、キングダムの呂不韋がいた時代ぐらいのものも残っているのかと思うと、少し感動(笑)


この博物院の見どころは2大名宝。
その一つがこの翠玉白菜。翡翠で作り上げた彫刻の最高傑作というだけあり、確かにこんなに小さいのに細かな作りで、人工着色もないみたいで、凄さが伝わってくる。


そしてもう一つがこの、肉形石。うん、そのまま(笑)。豚の角煮らしいです。なぜ二つとも食べ物なんだ!?確かに二つともすごい!でもそれ以上に、世界4大博物館の、その中でも中国関連では世界一の博物館の2大名宝、一番推している作品が白菜と豚の角煮ということが一番すごい!(笑)
昔から豚の角煮ってあったんだ、という新たな気づきを得て、國立故宮博物館これにて終了です。

まとめ

いかがでしたか?僕はあんまり美的センスとか歴史物の知識などがある方ではないのですが、楽しめました。昔大阪であったエジプト展とかも行きましたが、そういうのが好きなんだと思います。珍しい物好き。
普段あまりこういう場所に行かない人も、世界トップのものは見といて損はないと思うので、是非一度行ってみてはどうでしょうか。きっといい思い出になるはずです。

台湾カテゴリの最新記事

Translate »