船上レポートします!Spirit of Tasmania ~ スピリット オブ タスマニア

船上レポートします!Spirit of Tasmania ~ スピリット オブ タスマニア

公開日時:2017年3月22日 最終更新日:2017年8月19日

今回はタスマニアとオーストラリア本土を繋ぐ船。
スピリット オブ タスマニア についてです。

この船はタスマニア北部の港町デボンポートと本土南部メルボルンを結んでいます。

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スピリット・オブ・タスマニア

まずはこちらをご覧ください。
これがスピリット オブ タスマニアです。
車も一緒に乗せて移動できるので、旅をするのにも便利ですね。

この船が上記2区間を一日に2本ずつデイタイムとナイトタイムで運航しているみたいです(どちらか片方だけの時もあるみたいです)。

Spirit of Tasmania公式HP」で検索してみると、デイタイムの方がナイトタイムより安いですね。

そうなってくるとやはり安い方がいいな、と思ってデイタイムを選んでしまうかもしれません。

ですが、ちょっと待ってください。

これを見てください。
夜のスピリット オブ タスマニア!

かなりきれいです。
これは僕がデボンポートにいた頃、夜ペンギンを見に行こうとした時にたまたま通りかかって撮影したものです。

ちょうど出航したのでそのまま追いかけてみると、
海に出ました。
月の光に照らされていい感じです。

もちろん昼の航海もいいと思いますが、夜の船に乗って船上ディナーなんかも良さそうです。

いつか夜の航海を楽しみたいものです。

追記 2017年5月30日

乗ってきました!スピリットオブタスマニア!

今回僕が乗ったのはタスマニアのデボンポートからメルボルンに向けてです。

デボンポート

デボンポートの船着き場は町の川を渡った向こう岸にあります。

上の図で見ると右側が船着き場、左側が町ですね。

ここでこの画像を拡大してみると。


You are here.と書いてあるところはVisitor centre です。

僕は船に乗る前日にデボンポートに到着し、街中に宿を取り、翌日の夜に乗船でした。

さてどうやって船着き場まで行こうかと考えていた時にこの看板を見つけました。

なんと町から川を渡って向こう岸に行けるではありませんか。

早速向かってみると、

どうやら上記の電話番号に連絡すると連絡船が来てくれるみたいです。

しかも$2.5で行けるからタクシーで向かおうと思っている人にとってはありがたいですね。

僕はこれを使って向こう岸に渡ろうと思っていたのですが、当日は祝日で運航していませんでした。

結局この日はフィジー時代の友人に助けてもらい車で送ってもらいました。ありがとう!

デボンポートの船着き場はこんな風になっています。

メルボルンから来た人はここでレンタカーを借りることもできます。

着いたら早速乗船手続きをカウンターにて行ってください。

*注意点
乗船の手続きは出航時間の45分前までには必ず済ませるようにしてください。
これを過ぎると乗船できないケースもあるみたいです。

乗船手続きを済ませて乗船券をもらい、いざ乗船!

と思いきや、乗船前に荷物のチェックがありました。

スーツケースの中を見られたり、手荷物のカバンの中を見られたりして、危険物の持ち込みがないかチェックされます。

なんだか空港の検査みたいです。

そしてスーツケースは持ち込むかここで預けるか選べるので、僕は預けて乗船。
荷物は船を下りた後に受け取ることが出来ます。


これはメルボルンの検査場ですが、デボンポートの検査場もこんな感じです。

検査場をくぐると、

こんな通路を通り、船に向かいます。

この通路の壁にはところどころうんちくが書いてあり、タスマニアのことや船のことなど「へぇ~」と思うことがたくさん書いてあるので、時間があるときは見てみるとおもしろいと思います。


ここを通り抜けると


きれいなエスカレーターを登ります。

この時はテンション上がりっぱなしです。

Spirit of Tasmania

今回は久々の大型船だったので、色々冒険してきました!

リクライニングルーム


ここは船の予約の際に、席指定で予約できます。

夜の便に乗る際には、お部屋を取るorリクライニングシートを取るかを選ばないといけません。

部屋で泊まる場合は乗船プラス宿泊料がかかりますが、リクライニングシートは無料だったので、僕はこちらに泊まりました。

席にはUSBポートがあるので、USBケーブルを持っていけばスマホの充電なども可能です(コンセントはありません)。

船室


お部屋を取った宿泊者はここの各部屋に泊まれます。

4人部屋(男性用、女性用、共用)、プライベートツイン、プライベートダブルなどがあります。

4人部屋、リクライニングは先に予約で埋まってしまうので早めにとることをおすすめします。

休憩スペース


この他にもいっぱい休憩スペースはあります。

みんなテレビを見たり、談笑したりと様々です。

自動販売機


船上価格なので前もって準備しましょう。

遊具


子供連れの親御さんたちにはありがたい。

夜だからちょっと暗いけど。。

ゲームセンター&ゲームコーナー


ゲームで遊ぶこともできます。
遊びには困りませんね!

Gaming


スロットで遊ぶことも出来ちゃいます。

もちろんATMも(笑)

ちなみにここのスロットは2セント台のみでジャックポットも搭載されていません。

なので本当に暇つぶし程度ですね。

*注意点
通常船の揺れはさほど感じませんが、プレイ中はかなりの揺れを感じます。
僕は1時間くらいプレイして船酔いして止めました。
記念プレイだけして撤退することを強くおすすめします。

CINEMA&売店

船内で映画を見ることも出来ます。

しかも割と最近の映画。

さらに$10と通常の映画館で見るよりは安め。

チケットは売店で買うことが出来ます。

ここの売店でお菓子とか飲み物とかお土産なんかも買えます。

レストラン


軽食を食べれるバーカウンターやバイキング形式のレストランもあります。

このバイキングは1皿限りのバイキングとなっており、1皿であればどれだけ取ってもOKなバイキングです。

鮮魚やカキのアラカルトは単品で注文できますが、サラダの皿とメイン料理の皿でわかれています。

僕はメイン料理の皿にしましたが、取りすぎて写真を載せれるレベルじゃなかったのでアップしません(笑)

カレーや、パスタ、揚げ物にローストビーフなんかもありました。

価格はまあオーストラリア価格だな、といった感じです。

船内のアトラクションはざっとこんなものです。

あとは夜風にあたりに外に出たりして楽しむのも乙ですね。

メルボルン


およそ9時間の船旅を終えるとメルボルンに着きます。

この日はあいにくの雨。
メルボルンの船着き場はこんな感じです。

やっぱりタスマニアと違って中は広いです(笑)

この時点で少しメルボルン都会だなって感じてしまいました。。。
いままでどんだけ田舎にいたんだよ。。。


極めつけはこれ!

コーヒー買ったらマドラーまでついてきた!

さすが、カフェの町メルボルン。

今回はナイトクルーズを楽しみました!

ただ夜の海は何も見えなくて外に出ても寒いし、途中から寝るだけなので、今度乗るときは昼でもいいかなって思います。

結論、船の旅は楽しいからたまには船に乗りましょう。

以上

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