メルボルンCBD、ACMIのスクリーンワールドで近代映像技術を楽しもう

テレビゲームや映画、映像技術というのは日々進化しています。

僕は小さいころからテレビゲームがとても好きで、ファミコンから始まりゲームボーイやプレイステーションなど、テレビゲームの技術の進歩をずっと見てきました。

プレイステーション2が出た時は、かなりの映像の進化に衝撃を受けたのをよく覚えています。

今回はその映像を思う存分楽しめるスポットについてご紹介していきます。

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Screen Worlds~スクリーンワールド近代映像博物館

スクリーンワールドでは、映像の進化の足跡を学び、近代映像技術を体験することができ、最新ゲームやショートムービーなども楽しめます。

これがScreen Worldsへの入り口。

いざ、映像の世界へ!

この白い球体、この中ではオーストラリアの昔のテレビCMなどを見ることが出来ます。

今のテレビCMとは全然違いました!

これはTimesliceというもので、このマトリックスの世界のような球体の中に入ると、側面にあるいくつものカメラがコンマ何秒という間隔で撮影し、スローモーション動画のような映像を撮ることが出来ます。

撮った後はメールで自分のスマホに映像を送って楽しみましょう。

これは大昔のテレビゲーム。

ファミコンよりももっと前の、ボタンが2個くらいしかないとっても単純なゲーム。

このタイプのゲームが数台置いてあって、ファミコンのスーパーマリオなども置いてあるので、メルボルンでマリオのゲームが出来ます。

ここでは最新のゲームを楽しむことができます。

僕はここでPS4のウイニングイレブン(英名:PES)をしましたが、PS3までしか触ったことがなかったのでめちゃめちゃ楽しめました。

ファミコンより古いゲームから始めてこのブースに来たら、ゲームの進歩のすごさを感じることができること間違いなしです。

これは何度見ても飽きません。これは映像ではありませんが、人形と光を使ってまるで人形が動いているように見えます。

この動画の最後に仕組みを見たらビックリしますよ!

Screen Worldsではこの他にも、映画やテレビがどのような発展を遂げたかなども知ることが出来ます。

ACMIの施設紹介

Screen Worldsは、ここACMIという施設の一部に過ぎず、映画を見ることも出来ます。

ただここでは最新の映画が見れるわけではなく、昔の映画を上映しており、たまにジブリとかもやっています。

料金は$18/人と他の映画館とほぼ同じです。映画を見たいときはチケットはこの受付で購入できます。映画を見ないのであれば、入り口近くのこの受付はスルーして構いません。

映画のラインナップはこちらで確認できます。

ACMI公式HP

Cafe & Barもあるのでちょっとひと休み。

メディアテークというオープンスペースもあり、この漫画喫茶みたいなスペースも無料で使うことができます。

お土産コーナーもあります。置いてあるものは、アニメや映画のグッズ系が多いです。

ACMI~スクリーンワールドへの行き方

行き方はとっても簡単。メルボルンCBD、フリンダースストリート駅から徒歩ですぐのフェデレーションスクエアのところにあります。

スクリーンワールドはこのACMIの中、B1階にあります。

建物が特殊な形をしており、入口に看板もあるのでわかりやすいです。

まとめ

ACMIは入場は無料で、スクリーンワールドやメディアテークも無料で開放されているので、お金をかけずに楽しめます。

僕はゲームが好きということもあってかなり楽しめましたが、ゲームが好きでない人も十分に楽しむことができる施設だと思います。

アクセスもかなり良いところにあるのでメルボルンの観光におすすめです。

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