超簡単ホームケア!ここを意識するだけでだいぶ変わります!

こんにちは。
yuuです。

ワイドパンツやフレアスカートなど、ゆるボトムが流行っている近頃のファッションですが、たまにはスキニーパンツを履いたり、夏になると脚を出すファッションもしたくないですか?

以前ご紹介した開脚ストレッチに加えて、オススメしたいホームケアアドバイスがこちら。

ふくらはぎマッサージと足裏マッサージです。
さらにちょっと意識するだけでダイエット効果アップにつながる呼吸についてお話します。

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美脚マッサージで代謝アップ

近年では、ふくらはぎをもむと医者いらずというような本もたくさん出ていますよね。

本当にふくらはぎは大切な場所になります。ふくらはぎは第二の心臓といわれていて、下半身の巡りを巡らせてくれているポンプの役割をしています。

それに加えて、足裏マッサージです。足ツボマッサージとよんでもいいでしょう。足裏には沢山のツボがあり、内臓などに繋がる反射区といわれています。

反射区
反射区(はんしゃく)とは、手掌や足裏にある内臓や各器官につながるといわれる末梢神経が集中している場所のことである。
引用wikipediaより

ですので足裏をほぐすことで内臓機能が高まり、代謝が上がり痩せやすい体にもなるというわけです。

マッサージ方法

指や拳、コロコロなどを使い、痛気持ちいい所をゴリゴリマッサージをします。毎日体の状態は変わりますので、特にここをしないといけない!というわけでなく、その日に凝っている場所、痛気持ちいいと思う場所を好きな時間ほぐしましょう。

そして足裏をほぐした後は手で足の指もひらき、グリグリと回してストレッチしてください。その後に足首も2〜3回まわし、最後にふくらはぎを揉みましょう!
片足した方と、してない方で比べるとスッキリさが全然違うと思います。
そして反対の足もできたら、開脚ストレッチをするのがオススメです。

呼吸を意識するだけで肩こり、頭痛解消

私自身も以前、取り引き先の専門の方と少しお話をしただけで、「呼吸が浅いですね」と言われてビックリした事があります。その頃の私は、毎日の肩コリと、目の疲れ、そして週末には必ず頭痛が取れないという日々でした。肩コリからきている頭痛だと思っていたので、毎週のようにマッサージに通いましたが、また週末になれば頭痛、、の繰り返しでした。

これは呼吸が浅い事が原因で、酸素不足で、上手く栄養素なども巡っていない状態だったそうです。

呼吸をするときのコツ

深呼吸をすると胸が膨らみ、肩が上がりますよね、普段の呼吸もこれくらい深いのが理想だそうです。

普段の呼吸は
息は鼻から吸い、鼻からゆっくりはきましょう。
呼吸の長さも、ゆっくり、深くです。

水の近くでは呼吸がしやすくなるらしく、滝の近くなどで深呼吸するのは、凄く効果的だそうです。ただ、滝なんて頻繁に行けないトコですから、シャワーや洗面台のお水でも全然かまいません。

また疲れていたりストレスがかかっている時の呼吸は
鼻から吸い、口から「はぁー」と大きくはきましょう。
そうすることでデトックス効果もあるのでオススメです。

本当に呼吸に意識をおくと、肩コリも以前よりマシになり、頭痛も良くなりました。はじめはなかなか意識しないと呼吸を深くするという事は難しいですが、きっと効果を実感されると思います。

また、スマホでいそいでラインの返事をしないといけない!と思い、いそいで文面を打っている時は、だいたい息が止まっているそうですよ。

ヨガと呼吸

ハリウッドセレブや日本でも人気のヨガは、運動というイメージを持っておられる方も多いですが、ヨガの1番大切なポイントはポーズではなく、呼吸です。

ですからヨガスタジオでは1番に呼吸方のレッスンからしますし、どんなに簡単なポーズの時も、ハードなポーズの時も同じリラックスした深い呼吸をするのが、正しいヨガになります。

最近では1日1瞑想が良いと言われているのも、リラックスした状態で深い呼吸ができるからです。

呼吸が深く、酸素が脳や全身にめぐる事で、体調だけではなく、各細胞に酸素がまわりますので、細胞活性効果があり、脂肪燃焼力が上がるなど、ダイエット効果にも繋がるというわけです。

まとめ

いかがでしたか?今回も非常に簡単なホームケアです。まずはマッサージという簡単なことを習慣化することで体の調子を整えていくのもダイエットでは大事なことなので、ぜひ試してみてくださいね。

また、呼吸は誰しもが生きるために必ずしていることです。普通に生活していても息が止まっていること、浅くなってる事に気付きづらいですが、正しい呼吸法を身につけて体に酸素を取り込んでいきましょう。

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