サンシャインコーストでココナッツパッキング!キャッシュジョブってどうなの?

サンシャインコーストでココナッツパッキング!キャッシュジョブってどうなの?

公開日時:2017年3月5日 最終更新日:2017年6月22日

サンシャインコーストにはファームがいっぱいあります。

そんなところで僕が手にした仕事はココナッツパッキング。ここはファームではなくファクトリーでした。

同じバックパッカーの友達に紹介してもらいました。

スポンサーリンク

ココナッツパッキング

まず仕事の内容ですが、ひたすらココナッツを洗うような仕事です。

大量のココナッツがソロモン諸島から冷凍コンテナで輸入されてきます。

写真はイメージですが、こんな感じのコンテナです。

ココナッツは網の袋に12個/袋入っていて冷凍コンテナの中から取り出すことから始まります。
これが結構重いです。

取り出したココナッツ入りの網の袋を高水圧ホースで洗います。

そして洗ったココナッツを少し天日干しで乾燥させてからいいものと悪いものに手選別をします。
選別の基準は、小さすぎるもの、またブラックスポット(黒点)が多いものは悪いやつ、そのほかはいいやつという風にザクッと選別します。
(↑の写真はいいココナッツ)

そのあと工場の中のシンクで超高温のお湯と小さなブラシを使いココナッツに付着しているカビを取り除きます。
この時、お湯は超高温なので厚手のゴム手袋を3枚重ねて作業します(それでも熱い)。

カビを取り除いた後、ココナッツを特殊な液体の中につけて少し乾かしてから、もとの網の袋に詰め直し、再び冷凍コンテナに戻すというのが一連の流れです。


↑の写真はオーナーが僕たちに開けたてのココナッツジュースをくれた時のものです。
仕事終わりにおいしくいただきました。

今回の仕事は運よく手に入れたもので、あまり手にする機会がないと思いますが、こういう仕事もあるよ。という参考程度に思っていただけたらと思います。

キャッシュジョブ

給料は$20/hでTAXなしでした。
セカンドビザは対象外。

オーストラリアの普通の仕事であれば、給料から税金が引かれて、年金を払ってその残りが手元に入ってくるのですが、キャッシュジョブとは、所謂あまり公にはなっていない現金手渡しの仕事です。

そういうわけで$20/hで働いた分すべて手元に入ってきました。ジャパレスとかに多いですね。雇う側は税金を払ってないので、違法です。

2017年からオーストラリアのワーキングホリデーに対する税制も変わり、キャッシュジョブに関しては取り締まりが厳しくなっているみたいなので、出来るだけちゃんとした仕事に就いた方がいいのは言うまでもないですね。

クラブファクトリー

Marooochydoreの隣、Mooloolabaにはクラブ(蟹)ファクトリーもあります。

僕の友人が働いており時給は$22(だったと思います)で仕事の頻度や時間は漁師次第とのことです。

クラブファクトリーはrockliff seafoodというという名前です。

これもセカンドビザの対象だったと思うので興味がある方は一度調べてアプライしてみてはいかがでしょうか。

Sunshine Coastカテゴリの最新記事

Translate »