オーストラリアのカジノで働くために必要な資格とは?RSA RSG RSF

オーストラリアのカジノで働くために必要な資格とは?RSA RSG RSF

6月も始まり、やってきましたメルボルン!

シドニーで2週間の滞在後、メルボルンで仕事を探そうと思い昨日到着しました。

シドニーも5月半ば~下旬にかけて寒くなっていくのを実感していましたが、メルボルンはもっと寒い!

5月初めに日本に一時帰国していましたが、出来るだけ荷物を少なくしようと日本からほとんど荷物持ってこなかったのですが買い足す羽目になりそうです。。。

さて、早速昨日メルボルンに到着してすぐに、RSFの資格を取りに行きました。

RSFとは

Responsible Service of Foodのことで、要するに衛生面のことだったり食中毒のことだったり、食品の保存方法で気を付けないといけないことをしっかりと学びました、という資格ですね。
別の州ではFollow Workplace Hygiene Proceduresと言ったりするそうです。

正直RSFが、どこで働くために必要なのか、というのはさっぱりわかりませんが、ネットでRSAとRSGの資格を申し込んだときに、RSFも一緒に申し込みが出来てとりあえず持っていて損はないだろうということで受講しました。

僕の友人でキッチンハンドをしていたという人は何人かいましたが、そんな資格を持っているという話を聞いたことがないので本当になんのために取ったのかはわかりません。笑

もしだれか知っている人がいたら教えてくださいm(__)m

次にRSAとRSG(RCG)について

この二つの資格についてはご存知の方も多いと思いますが、

RSAResponsible Service of Alcoholのことでオーストラリアの酒類を扱っているお店(レストランやバーなど)で働くために、アルコールに関する知識をしっかり学びましたよ、という資格です。

これを取得せずに酒類を扱うお店で働き事件が起こったり見つかったりすると、かなり高額な罰金であったり罰則があるみたいです。
まぁ雇用主も確認はすると思うのでそんなことはないと思いますが。

RSGResponsible Service of GamblingのことでNSWではRCG(Responsible Conduct of Gambling)という資格です。
これはギャンブルについての知識を有しているかという資格です。

話を戻します。

僕はメルボルンに着いて、なんの職に就くかわからないけど一度カジノで仕事をしてみたいと思い、RSAとRSGを取ることにしました。

そのついでにRSFを取ったというわけです。

RSFの受講をしに行くと、小さな部屋に案内されて、他の参加者も集まっていました。

年齢や性別、国籍は様々で、だいたい15人くらいの受講者数です。

しばらくすると女性講師(オージー)による講義が始まりました。

資料を配られて、いざ授業ですがジョークをはさみながら授業が進みます。

ジョークは通じないので(理解できないという意味)普通に進めてほしかったです。。。

もちろん英語で進むのですが理解できたのは半分程度でした。

まあ半分理解できただけでも自分をほめたいと思います。

授業が終わり、テスト開始です。
合格ラインは正答率70%以上

テストは何を使っても良く、配られた資料と電子辞書を使って解いていきます。が、全て英語の問題(当たり前)。
問いも答えもすべて英語(だから当たり前)。

今まで受けてきた英語のテストはTOEICと学校の授業のテストのみ。学校の授業のテストは日本語の問いだし、TOEICは様式決まってるし、初めての完全英語テストに戸惑う始末。

その間に次々と回答を済ませ退出する受験者。

先生からのため息と、口を鳴らすという行為。

なかなかのプレッシャーを感じながらとりあえず冷静に問題を解こうと問題に集中しようと試みるも、気が付けば自分一人を残し他の受講者は全員退室。

とうとう、「まだ終わらないの?これ以上待てないよ。」という、言葉であからさまにプレッシャーをかけられ心が折れる。

まあ最悪落ちてもなんの問題もないし、なにに必要かわからない資格だからまあいっかと、おそらく70%はあるだろうと思い、解いてない問題もあったが提出しに行くことに。

すると「ここの答えはここだよ」と答えを教えてくれ、「書くスピードは速いね」と褒められ、95%の正答率で見事合格。(笑)

内心、だったら早く終われという前に教えてくれよと思ったのはここだけの話。

「こんな感じのテスト受けるの初めてだったんだ。待ってくれてありがとう。」と伝えると、「そうだったの?さっきはプレッシャーかけてごめんね(笑)」となかなかいい先生でした。

めちゃめちゃ前置きが長くなったけどここからが本題。

カジノで働くために必要な資格

自分(以下:自)先生(以下:先)

自「来週もRSAとRSGの資格取りに来るよ」

先「なんでRSGも取るの?」

自「カジノで働こうと思ってるんだ」

先「だから何でRSGが必要なの?」

自「いや、だからカジノではたr」

先「誰がそれ必要と言ったの?」

自「ネットで働くためには必要って見たよ」

先「それは確か?誰かそう言ってた?」

自「いや、ネットで見ただけ」

先「じゃあ誰も言ってないのね?この資格はスロットマシーンコーナーで働く人たちが持ってないとダメなわけで、あなたがカジノで働くとしてもそこではないだろうから必要ないわよ。」

自「・・・・・・・・・・まじで?もう予約してしまったよ。」

先「時間の無駄ね」

自「お金も払ってしまったよ。」

先「もったいない。」

こうして先生は帰ってしまった。

ここからは僕の憶測ですが、

まず州によってルールが違う。僕が見たブログの情報だとRSAとRCGを(この場合はNSW)持って面接に挑めと書いてあり、もしかしたらNSWのカジノ(ザ スター)で働こうと思うとRCGは必須なのかもしれない。

しかし、VICのカジノ(クラウンカジノ)で働こうと思うとRSGは一部の人を除いてはいらない可能性があるということ。例えばカジノの中のバーなど。

VIP LOUNGEなどのスロットマシーン併設のところで働く場合にはおそらくRSGは必要。

今度RSAとRSGを取得した後に、カジノの従業員の応募してみようと思うので、この件に関して進捗があれば追記していこうと思います。

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